レイヤーカットでまとまらなくなった方へ|軽さとまとまりを両立する髪質改善カット|表参道Koe
レイヤーカットをして毛先がスカスカになった、ハネる、広がる、巻かないとまとまらない方へ。レイヤーで扱いにくくなる原因と、毛流れ・重なり・毛先の厚みを考えた表参道美容室Koeの髪質改善カットを解説します。
レイヤーカットで、まとまらなくなった方へ。
軽くしたい。でも、スカスカにはしたくない。
動きは欲しい。
でも、ハネたり広がったりしたくない。
レイヤーカットは、髪に動きや軽さをつくれるデザインです。
一方で、 「レイヤーを入れてから扱いにくくなった」 「毛先が薄くなってしまった」 「巻かないとまとまらない」 というご相談をいただくこともあります。
その原因は、必ずしもレイヤーカットそのものにあるわけではありません。
どの高さから入れるのか。どのくらい入れるのか。毛量をどこから減らすのか。毛先にどれくらい厚みを残すのか。
この設計によって、仕上がりも日常での扱いやすさも大きく変わります。
表参道美容室Koeでは、毛流れ・重なり・落ちる方向・毛先の厚みを見ながら、髪質改善カットをベースにレイヤーを設計しています。
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レイヤーカットをして、こんなお悩みはありませんか?
レイヤーカットでご相談いただく方のお悩みはさまざまです。
* レイヤーを入れたら毛先がスカスカになった
* 切ってからハネるようになった
* 左右で髪の動きが違う
* 湿気があると広がる
* 毛先がパサついて、傷んだように見える
* 巻かないとヘアスタイルにならない
* 高い位置からレイヤーが入り、結びにくくなった
* 伸ばしているけれど、重たくて変化がない
* 縮毛矯正をしていて動きが出にくい
* 同じ「レイヤー」でも、美容師によって仕上がりが違う
一つひとつは違う悩みに見えます。
しかし、実際に髪を見ると、レイヤーの高さと毛量調整、毛先の厚みのバランスが関係していることがあります。
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なぜレイヤーカットで扱いにくくなるのか
レイヤーカットは、髪の長さに段差をつくることで動きや軽さをつくる技術です。
そのため、入れる位置や量によっては、髪を支えていた部分が少なくなります。
さらに毛量調整を重ねると、想像以上に毛先が薄くなることがあります。
毛量が多い=たくさんすけばいい、ではありません
毛量が多い方の場合、すきバサミなどを使って量を減らすことがあります。
すきバサミそのものが悪いわけではありません。
大切なのは、 どこを、どのくらい減らすのか。
ということです。
根元・中間・毛先では、毛量調整の意味が違います。
さらにレイヤーを入れている場合は、それぞれの髪がどの位置に落ち、どの毛束と重なるのかまで考える必要があります。
毛先を軽くしすぎると、まとまりを失うことがある
必要以上に毛先を削ってしまうと、髪を支える厚みがなくなります。
すると、
軽くする
↓
毛先の支えがなくなる
↓
ハネる・広がる
↓
パサついて見える
ということが起こりやすくなります。
「軽くしたのに、以前より広がる」 という現象が起こるのは、このためです。
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Koeのレイヤーは「削る」のではなく「重なり」で軽さをつくる
Koeでは、レイヤーカットを単純に「髪を軽くする技術」とは考えていません。
大切にしているのは、髪の重なりをつくることです。
髪質改善カット × レイヤーカット
カットするときに確認しているのは、
* 毛流れ * 髪の重なり * 落ちる方向 * 毛先の厚み * クセ * 毛量 * 普段のスタイリング
などです。
髪が自然に落ちたときに、どこに厚みが必要なのか。
どこに空間があれば動いて見えるのか。
そこを考えながら、レイヤーの高さと量を決めます。
削って軽く見せるのではなく、重なりによって軽く見せる。
これが、Koeが髪質改善カットをベースにレイヤーをつくる理由です。
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「レイヤーをどこまで入れるか」が大切です
レイヤーカットには、「この高さが正解」というものはありません。
その方がこれからどうしたいのかによって、必要な高さは変わります。
伸ばしている・結びたい場合
例えば、これから髪を伸ばしていきたい方。
成人式などの予定があり、半年後も長さを残しておきたい方。
日常では髪を結ぶことが多い方。
こうした場合に、高い位置から大量のレイヤーを入れてしまうと、短い毛が増えて扱いにくくなる可能性があります。
そのため、6cm程度など必要な範囲にレイヤーを抑え、長さを守りながら変化をつくることがあります。
縮毛矯正毛で、顔まわりに動きが欲しい場合
縮毛矯正をしているロングヘアの場合、後ろ全体に大きくレイヤーを入れると、毛先が硬く見えたり、巻いたときに横へ広がったりすることがあります。
その場合は、後ろを大きく削るのではなく、耳前や顔まわりを中心に4〜5cm程度のレイヤーを入れる。
そうすることで、長さやまとまりを残しながら、顔まわりに動きをつくることができます。
正解のレイヤーの高さは、人によって違います。
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伸ばしている途中でも、雰囲気は変えられます
「伸ばしているから、今日はあまり切れない」 そう考える方も多いと思います。
でも、 長さを切らない=何も変えられない ではありません。
長さを残して変えられる場所があります
顔まわり。 表面。 毛先。 重心。 シルエット。
こうした部分を少し変えるだけでも、ヘアスタイルの印象は変わります。
特にレイヤーカットは、ベースの長さを大きく変えずに雰囲気を変えやすいデザインです。
伸ばしている途中だからこそ、毛先を薄くしすぎず、今ある長さを活かして変化をつくることが重要になります。
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縮毛矯正をしていてもレイヤーカットはできますか?
縮毛矯正をしている方からも、 「レイヤーを入れて大丈夫ですか?」 とご相談をいただきます。
縮毛矯正をしているから、レイヤーカットができないわけではありません。 ただし、通常の髪とは少し違った見方が必要です。
縮毛矯正の履歴まで見てレイヤーを設計する
縮毛矯正毛の場合は、 どこまで縮毛矯正が残っているのか。
毛先にどの程度硬さがあるのか。
根元のクセがどのくらい戻っているのか。
普段アイロンやコテを使うのか。
こうしたことまで確認します。
例えば、後ろのもたつきは髪質改善カットで毛流れと厚みを整え、顔まわりだけにレイヤーを入れて動きをつくる。
髪全体を一つの方法で軽くするのではなく、場所によってカットの役割を変えることが大切です。
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巻かなくてもまとまるレイヤーカットへ
レイヤースタイルの写真を見ると、コテやアイロンで巻いた仕上がりが多くあります。
もちろん、レイヤーは巻くことでより動きを楽しめるデザインです。
ただ、毎日必ず巻かなければ成立しないスタイルでは、扱いやすいとは言い切れません。
ストレートでも整い、巻けばさらに動く
Koeが目指しているのは、 ストレートでもシルエットが整い、巻いたときにはさらに動きが出るレイヤー。
乾かしただけでも毛先にある程度のまとまりがあり、表面や顔まわりには自然な軽さがある。
そのためには、レイヤーを増やすことよりも、残す部分を考えることが重要です。
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レイヤーをたくさん入れることが、正解ではありません
レイヤーカットは、入れれば入れるほど良くなるものではありません。
髪質。 クセ。 毛量。 現在の長さ。 これまでのカット履歴。 普段巻くのか、ストレートで過ごすのか。 これから伸ばすのか。 日常で髪を結ぶのか。
その人の生活まで考えながら、必要な場所に、必要な量だけレイヤーを入れる。
それが大切だと考えています。
軽さは欲しい。 でも、まとまりも失いたくない。 動きは欲しい。 でも、毛先はスカスカにしたくない。
その両方を成立させるために、レイヤーの高さ・重なり・毛流れ・毛先の厚みまで設計する。
LAYER DESIGN — 軽さと、まとまりを両立する。
それが、表参道美容室Koeが考える「髪質改善カット × レイヤーカット」です。
ご予約について
【公式サイトからのご予約はこちら】
【Hot Pepper Beautyからのご予約はこちら】
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表参道美容室Koe(コエ)について
Koeは、2017年に原宿・明治神宮前に誕生した美容室です。 「似合うブラウンと、扱いやすい髪をつくること」を大切にし、髪質改善カットと16分類パーソナルカラー診断を軸に、一人ひとりに合わせたご提案を行っています。 表参道には、ハイトーンやデザインカラーを得意とする美容室が多くあります。 その一方で、 ・明るすぎるカラーは苦手 ・自然に垢抜けたい ・落ち着いた雰囲気になりたい ・自分に似合う髪色を知りたい そんなお悩みを持つ方にも、多くご来店いただいています。 2021年には、表参道駅A2出口徒歩2分の現在の場所へ拡張移転。 半個室の静かな空間と、ミニマルで落ち着いた内装の中で、ゆっくりご相談いただける環境を整えています。
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Koeの技術と考え方
Koeの強みは、 ・髪質改善カット ・16分類パーソナルカラー診断 ・似合うブラウンカラーのご提案 この3つを組み合わせた、「理論と感性」の両立です。
16分類パーソナルカラー診断とブラウンカラー
パーソナルカラー診断をもとに、 ・肌が綺麗に見える ・自然に垢抜ける ・仕事やライフスタイルに馴染む そんな一人ひとりに似合うブラウンカラーをご提案しています。 ただ診断結果に当てはめるのではなく、現在の髪色やカラー履歴、なりたい雰囲気まで確認しながら、その方に合った明るさ・色味・質感を考えていきます。
髪質改善カット
Koeでは、髪質や毛流れ、髪の重なり、毛先の厚みを見ながらカットを設計しています。 目指しているのは、 ・乾かすだけでまとまりやすい ・広がりや扱いづらさを整える ・時間が経っても形が崩れにくい そんな再現性の高いヘアデザインです。 髪を必要以上に軽くするのではなく、一人ひとりの髪質に合わせながら、扱いやすい状態へ整えていきます。
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代表・七森 剛について
代表の七森 剛は、世界的ヘアコンテスト「Wella TrendVision Award」にて、 ・2019年 ・2021年 ・2022年 3度にわたりファイナリストに選出。 さらに、 ・Vidal Sassoon Academy(London) ・CREATORS’ Academy(Germany) での海外研修経験を持ち、現在も技術と理論のアップデートを続けています。 カットやカラーの技術だけではなく、「その人に何が似合うのか」「どうすれば毎日の髪が扱いやすくなるのか」という判断まで含めて、ヘアデザインを考えています。
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Koeが目指しているもの
Koeでは、 「自分に似合うが分からない。」 そんなお悩みに対して、美しさの判断を引き受けられる美容室でありたいと考えています。 髪型や髪色を一方的に押し付けるのではなく、 一人ひとりの髪質、肌、雰囲気、これまでの施術履歴、ライフスタイルに合わせて、一緒に答えを見つけていく。 少数精鋭のサロンだからこそ、一人ひとりと丁寧に向き合い、技術・空間・体験の質を追求し続けています。
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Instagramでは、最新のヘアスタイルやカウンセリング事例、似合うブラウンカラー、髪質改善カットなどの実例を発信しています。
【Instagramはこちら】 @koe_omotesando
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表参道美容室Koe
髪質改善カット/16分類パーソナルカラー診断/ブラウンカラー/半個室 表参道駅A2出口 徒歩2分。
こんな方におすすめです
・似合う髪色が分からない
・明るすぎるカラーは苦手
・自然に垢抜けたい
・髪の広がりや扱いづらさが気になる
・静かな美容室でゆっくり相談したい
そんな方に多くご来店いただいています。
似合うブラウンと、扱いやすい髪をつくる。
静かな空間で、一人ひとり丁寧にご案内しています。
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