酸熱トリートメントを
トリートメントの範囲で
髪は整えたい。
でも縮毛矯正をかけたいわけではない。
髪の広がりやゴワつき、
パサつきを整えたい。
けれど、もともとのクセを薬剤で伸ばしたいわけではない。
酸熱トリートメントを調べている中で、
「本当にトリートメントなのか」
「弱い縮毛矯正のような施術ではないか」
「繰り返して髪が傷まないか」
と不安を感じる方も少なくありません。
Koeでは、酸熱トリートメントをクセを伸ばす施術としては扱っていません。
髪を補修し、まとまりやツヤを高める。
あくまでもトリートメントの範囲で、髪をきれいに整える施術としてご提案しています。
Koeでは、タマリスの
「ヘアテンダー」を使用しています
ヘアテンダー単品は、還元剤によって髪の結合を切り、もともとのクセを伸ばす薬剤ではありません。
トステア、レブリン酸、ファイバーハンスなどの成分を髪の内部へ届け、
熱を加えることで、ダメージによるうねりや乾燥、広がりを整えるトリートメントです。
髪本来の柔らかさを残しながら、自然なツヤとまとまりのある仕上がりを目指します。
「髪は整えたい。」
でも、縮毛矯正をかけたいわけではない
髪の広がりやパサつき、ゴワつきは気になる。
けれど、強いクセがあるわけではなく、真っすぐにしたいわけでもない。
酸熱トリートメントは、今の髪を活かしながら、ツヤやまとまりを高めたい方のための施術です。
パサつきやゴワつきを、もう少し扱いやすくしたい
カラーや紫外線、アイロンの熱が重なると、髪は乾燥し、毛先の硬さや広がりが目立ちやすくなります。
酸熱トリートメントで髪の内部を補修し、乾かしたときのまとまりや、自然なツヤを高めていきます。
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クセを完全に伸ばしたいわけではない
軽いうねりや広がりは気になる。
でも、縮毛矯正のような真っすぐな仕上がりは求めていない。
酸熱トリートメントは、もともとのクセを伸ばす施術ではありません。
ダメージや乾燥による髪の乱れを整えることで、柔らかさを残しながら、ストレートに近い見え方を目指します。
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ロングヘアをきれいに伸ばしていきたい
ロングヘアの毛先には、これまでのカラーや熱によるダメージが蓄積しています。
その日の手触りだけでなく、これからも髪を伸ばしていける状態をつくることが大切です。
髪質改善カットで毛先の厚みを残し、酸熱トリートメントでツヤとまとまりを整えながら、きれいなロングヘアを育てていきます。
酸熱トリートメントは、
施術内容を確認して
選ぶことが大切です
Koeの酸熱トリートメントは、クセを伸ばすための還元剤を使用しない、トリートメントの範囲で行う施術です。
一方で、同じメニュー名でも、使用する薬剤や施術方法は美容室によって異なります。
トリートメントだけで、もともとのクセは伸ばせません
Koeの酸熱トリートメントは、髪の結合を切って、もともとのクセを伸ばす施術ではありません。
トステア、レブリン酸、ファイバーハンスなどの成分を髪の内部へ届け、熱を加えることで、ダメージによる空洞や乾燥した質感を整えていきます。
その結果、ダメージによるうねりや広がりが落ち着き、ストレートになったように見えることはあります。
ただし、もともと持っている強いクセを伸ばすには、髪の結合へ作用する薬剤が必要です。その場合は、トリートメントではなく、縮毛矯正やソフトストレートとして分けてご説明します。
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メニュー名だけでは、施術内容まで分からないことがあります
「酸熱トリートメント」と書かれていても、すべてが同じ施術ではありません。
還元剤を使わず、補修を目的としたトリートメントとして行う場合もあれば、クセを伸ばすために還元作用のある薬剤を組み合わせ、ソフトストレートに近い施術を行う場合もあります。
どちらが良い、悪いということではありません。
問題なのは、トリートメントだと思って受けていた施術と、実際の内容が異なっていることです。
Koeでは、髪を補修する酸熱トリートメントと、クセを伸ばすための施術を明確に分けてご提案しています。
知らないうちに施術履歴が
増えているケースもあります
セットメニューに含まれていたため、詳しい説明を受けないまま、縮毛矯正に近い施術を繰り返していたケースもあります。
ご本人は毎回トリートメントをしていたつもりでも、実際には毛先まで還元作用のある薬剤が使われていた、ということもあります。
その履歴は、別の美容室でカラーやパーマ、ブリーチを相談したときに、初めて分かることも少なくありません。
Koeでは、施術前に現在の髪の状態と過去の履歴を確認し、何を目的に、どのような薬剤を使用するのかをお伝えしています。
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カラーやパーマ、ブリーチに影響する場合があります
縮毛矯正に近い施術を毛先まで繰り返すと、髪が乾燥しやすくなり、ダメージが蓄積することがあります。
その結果、
カラーが暗く入りすぎる
希望する明るさまで上げにくい
パーマがきれいにかかりにくい
ブリーチによる負担が大きくなる
希望する施術が難しくなる
といった影響が出る場合があります。
Koeが施術内容を明確に分けているのは、その日の仕上がりだけでなく、これからしたいカラーやヘアデザインの選択肢も残したいと考えているからです。
Koeの酸熱トリートメント
は、髪を補修して整える施術です
クセを伸ばすための施術ではありません
髪の結合を切って、もともとのクセを真っすぐにする縮毛矯正とは目的が異なります。
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時間をかけて、髪の内部まで整えます
成分を髪の内部へ浸透させ、最後に熱を加えることで、ハリやコシ、ツヤ、まとまりを高めます。
髪質が整うことで、ストレートのように見える
ダメージによるうねりや乾燥した広がりが落ち着き、毛先まで均一で自然な仕上がりを目指します。
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トリートメントだから、繰り返せる
一度の仕上がりだけでなく、定期的にケアしながら美しい髪を育てていけることを大切にしています。
酸熱トリートメントか、縮毛矯正かを髪の状態から判断します
酸熱トリートメントが向いている方
カラーや紫外線による乾燥が気になる
年齢とともにパサつきやゴワつきが出てきた
縮毛矯正をかけるほどではない広がりがある
ブリーチ毛のツヤや手触りを整えたい
ロングヘアをきれいに伸ばしたい
強いクセを伸ばしたい方には、縮毛矯正をご提案します
毎日アイロンが必要なクセや、湿気で強く戻るうねり、ジリついたクセは、酸熱トリートメントだけでは解決できません。
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広がりの原因と施術履歴を確認します
広がりがクセによるものなのか、乾燥やダメージによるものなのかを見極めます。
過去のカラーや縮毛矯正の履歴、今後したい髪型まで確認し、必要以上に強い施術を選ばないようにしています。
髪質だけでなく、髪色まで
一緒に整えることもできます
酸熱トリートメントを希望される方の中には、髪のパサつきや広がりだけでなく、カラーについて悩んでいる方もいらっしゃいます。
髪質がきれいに整っても、髪色が自分に似合っていなければ、仕上がりにしっくりこないことがあります。
Koeでは、髪の状態とこれまでの施術履歴を確認しながら、カットやカラーも含めて全体のバランスを考えています。
暗くしたら、似合わなかった経験がある方へ
実際に、以前暗めのヘアカラーにした際に、似合わずしっくりこなかった経験から、酸熱トリートメントと一緒にパーソナルカラー診断を受けられた方もいらっしゃいます。
暗い髪色が似合わないのではなく、色味や明るさがその方に合っていなかった可能性もあります。
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パーソナルカラー診断も一緒に受けられます
パーソナルカラー診断では、似合う色味だけでなく、髪色の明るさや柔らかさ、深さまで確認します。
髪質を整えながら、自分に似合う髪色も一緒に考えたい方は、酸熱トリートメントとカラー、パーソナルカラー診断を組み合わせることもできます。
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髪が整い、似合う髪色が見つかる
Koeが目指しているのは、髪をサラサラに見せることだけではありません。
髪の状態を整え、その方に似合う色や形まで含めて、全体が自然にまとまる仕上がりをご提案しています。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 酸熱トリートメントでクセは伸びますか?
Koeの酸熱トリートメントは、もともと持っている強いクセを薬剤で伸ばす施術ではありません。
トステア、レブリン酸、ファイバーハンスなどの成分を髪の内部へ届け、熱を加えることで髪を補修します。ダメージによるうねりや乾燥による広がりが整い、ストレートになったように見えることはあります。
もともとのクセをしっかり伸ばしたい場合は、酸熱トリートメントではなく、縮毛矯正やソフトストレートをご提案します。
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Q. 繰り返しても髪は傷みませんか?
ヘアーテンダー単品には、縮毛矯正のように髪の結合を切る還元剤を使用していません。そのため、髪を補修するトリートメントとして継続しやすい施術です。
ただし、酸熱トリートメントは最後に熱処理を行います。Koeでは髪のダメージ状態に合わせて、温度やアイロン操作を調整しながら施術します。
なお、還元剤を組み合わせるソフトストレートは、トリートメント単品とは別の施術です。同じ頻度や考え方で繰り返すものではありません。
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Q. ブリーチ毛にも施術できますか?
ヘアーテンダー単品は還元剤を使用しないため、縮毛矯正が難しいブリーチ毛にも、手触りやまとまりを整える目的でご提案できる場合があります。
ただし、ブリーチの回数や毛先の体力によっては、熱の温度や施術方法を調整する必要があります。髪の状態を確認したうえで判断します。
強いクセを伸ばすために還元剤を組み合わせる施術は、ブリーチ履歴によっては行えない場合があります。
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Q. 湿気による広がりにも効果がありますか?
乾燥やダメージによって髪が水分を抱えにくくなり、湿気で広がっている場合は、まとまりやすくなる効果が期待できます。
レブリン酸による保水や、ダメージ部分の補修によって、髪の質感を整えていくためです。
一方で、湿気によってもともとの強いクセが戻る場合は、酸熱トリートメントだけでは十分に伸ばせません。その場合は、縮毛矯正やソフトストレートの方が適していることがあります。
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Q. どのくらいの頻度がおすすめですか?
ヘアーテンダー単品の質感は、髪質やホームケアにもよりますが、約2〜3週間が目安です。成分は髪に残りますが、シャンプーを重ねることで少しずつ失われていきます。
毎回のカラーに合わせて継続する方もいれば、梅雨前や大切なイベント前など、髪をきれいに整えたい時期に施術する方もいます。
頻度を一律に決めるのではなく、髪の状態と目的に合わせてご提案します。
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Q. カラーや髪質改善カットと同時にできますか?
髪質改善カットとは相性の良い施術です。
カットで毛流れや毛先の重なりを整え、酸熱トリートメントで髪の内部や質感を整えることで、まとまりとツヤの両方を高められます。
カラーとの同時施術も可能ですが、現在のダメージ、ブリーチや縮毛矯正の履歴、希望する色によって施術方法を判断します。
髪を整えながら、これからの選択肢を残す
酸熱トリートメントで整えられる髪なのか。
クセを伸ばすために縮毛矯正が必要なのか。
Koeでは、メニュー名だけで施術を決めません。
現在の髪質やダメージ、過去の履歴、これからしたい髪型まで確認し、今の悩みに必要な施術をご提案します。
髪をきれいに見せること。
繰り返しても無理のないこと。
そして、未来のカラーやデザインの選択肢を残すこと。
そのすべてを考えながら、髪を整えていきます。