まとまる、レイヤー。

軽くしたい。でも、スカスカにはしたくない。

動きは欲しい。でも、ハネたり広がったりしたくない。


Koeでは、毛流れ・重なり・毛先の厚みを見ながらレイヤーを設計します。


1|こんな悩みはありませんか?

レイヤーを入れたら毛先がスカスカになった

切ってからハネるようになった

左右で動きが違う

湿気で広がる

パサついて、傷んだように見える

巻かないとヘアスタイルにならない

高い位置から入りすぎて結べなくなった

伸ばしているけど重たくて変化がない

縮毛矯正毛で動きが出ない

「レイヤーにしたい」と言っても美容師によって全然違う


2|なぜレイヤーで扱いにくくなるのか

美容室では毛量が多ければ、すきバサミなどで量を減らすことがあります。

ただし、

どこを減らすか

根元・中間・毛先のどこを軽くするか

どれくらい厚みを残すか

レイヤーとの重なりをどう作るか


によって、結果はかなり変わります。

必要以上に毛先を削ると、

軽くなる → 毛先の支えがなくなる → ハネる・広がる・パサついて見える

という流れが起こりやすくなります。


3|Koeのレイヤーは「軽くする」ではなく「重なりをつくる」

髪質改善カット × レイヤーカット

Koeでは、

毛流れ

重なり

落ちる方向

毛先の厚み

クセ

普段のスタイリング

を見ながら、レイヤーを入れる位置と量を決める。


つまり、

削って軽く見せるのではなく、重なりによって軽く見せること

を特徴としています。


4|レイヤーは「どこまで入れるか」が大切です

レイヤーカットは、たくさん入れれば動きが出るというものではありません。


髪質や毛量だけでなく、普段どのように過ごしているのか、これから髪をどうしていきたいのかによって、適切なレイヤーの高さや量は変わります。

Koeでは、仕上がりのデザインだけではなく、その先まで考えてレイヤーを設計しています。

伸ばしている・結びたい場合のレイヤー

「長さは伸ばしていきたい。でも、今の重たい印象は変えたい」

そんな場合は、高い位置からレイヤーを入れすぎないことも大切です。

実際のお客様では、半年後に成人式を控えていたため、アップスタイルにした時に短い髪が出すぎないよう、全体の長さを残しながら約6cmのレイヤーを入れました。

今だけではなく、これからしたい髪型まで考えてカットします。

顔周りだけで印象を変えるレイヤー

ロングヘアを伸ばしている場合も、全体を大きく切る必要はありません。


顔周りにレイヤーを入れることで、長さを残したまま軽さや動きをつくることができます。

普段コテを使う方なら、巻いた時にどこに髪が落ちるのかまで考えながら、レイヤーの位置を決めていきます。

正解のレイヤーの高さは、一人ひとり違います。


5|縮毛矯正をしている髪にも

レイヤーカットはできますか?

縮毛矯正をしているから、レイヤーカットができないわけではありません。

ただし、縮毛矯正が残っている位置や髪の硬さ、クセの状態、毛先の厚みを確認しながら設計することが大切です。


縮毛矯正が毛先にしっかり残っていると、

重たく見える。

髪が動きにくい。

巻いても横に広がる。

といった悩みにつながることがあります。

重たい部分は髪質改善カット、動かしたい部分はレイヤー

すべての髪を同じように軽くする必要はありません。

実際のお客様では、後ろにクセによる膨らみともたつきがあり、横から見た時に重心が下がって見えていました。

後ろは髪質改善カットで膨らみやシルエットを整え、顔周りにはレイヤーを入れて動きをつくりました。

まとまりが必要な場所は整える。

動きが欲しい場所にはレイヤーをつくる。

髪の状態や場所によって、カットの役割を変えていきます。


6|巻かなくてもまとまるレイヤーカットへ

レイヤーカットというと、コテで巻いた華やかなヘアスタイルをイメージする方も多いと思います。

しかし、毎日必ず髪を巻くとは限りません。

Koeでは、

ストレートでもまとまる。

巻けば、さらに動きを楽しめる。

その両方を考えてレイヤーを設計します。

普段のスタイリングまで考えて設計します

カウンセリングでは、希望するヘアスタイルだけではなく、

コテを使うのか。

ストレートアイロンを使うのか。

普段は結ぶことが多いのか。

どのくらいスタイリングに時間をかけるのか。

日常の過ごし方まで確認します。

美容室で仕上げた時だけきれいなのではなく、次の日から自分でも扱いやすいこと。

それも、レイヤーの高さや量を決める大切な基準です。


7|軽さも、まとまりも。
Koeのレイヤーカット

レイヤーをたくさん入れることも、毛量をたくさん減らすことも、すべての髪にとって正解ではありません。

髪質、クセ、毛量、これまでのカット履歴、普段のスタイリング。

そして、これから伸ばしたいのか、結びたいのか、どんな髪型を楽しみたいのか。


一人ひとり違う条件を確認しながら、必要な場所に、必要な量のレイヤーを設計します。

すきバサミが合わない髪には、無理に使わない

すきバサミそのものが悪いわけではありません。

ただ、髪質やクセ、これまでのカット履歴によっては、すきバサミで毛量を減らすことで、クセが出やすくなったり、毛先が軽くなりすぎてハネたり、広がったりすることがあります。

そのような髪には、無理にすきバサミを使いません。


代わりにレイヤーによる髪の重なりを利用して、動きをつくり、必要な重さを取り除きながら質感を整えていきます。

毛量を減らしながら、クセを扱いやすくする

Koeの髪質改善カットで大切にしているのは、単純に髪の量を減らすことではありません。

クセや毛流れを見ながら、膨らみやもたつきの原因になっている部分を見極めて毛量を調整します。

毛先には、まとまりをつくるために必要な厚みを残す。

そして毛流れを整えることで、髪が自然に落ちる方向をつくり、レイヤーの動きを引き出していきます。


毛量を減らす。

でも、毛先は薄くしすぎない。

クセを扱いやすくする。

そして、毛流れと重なりで動きをつくる。


それが、Koeが考える髪質改善カットです。

軽さとまとまりは、両立できます

軽くしたい。

でも、スカスカにはしたくない。

動きは欲しい。

でも、ハネたり広がったりしたくない。

その両方を目指すために、レイヤーの高さ、毛量の残し方、毛先の厚み、毛流れまで考えてカットします。


削って軽く見せるのではなく、

必要な厚みを残しながら髪を整え、重なりによって軽さと動きをつくる。

レイヤーを入れることが目的ではありません。


その人の髪が、軽く、まとまり、自然に動くこと。

Koeは、そのために一人ひとりの髪に必要なデザインを考えます。