美容室で失敗したあと、
どこに行けばいいか分からない方へ。
すかれすぎた毛先。
まとまらなくなったレイヤー。
希望と違ったカラーや白髪ぼかし。
美容室で失敗したあと、すぐに直したいけれど、何を頼めばよいのか分からなくなることがあります。
Koeでは、まずカウンセリングで現在の髪の状態と、これまでの施術履歴を確認します。
そのうえで、
今回の施術で整えられること
伸ばしながら直していくこと
今は髪に負担をかけない方がよいこと
を分け、今の髪に合った修正方法をご提案します。
まず、今の髪に何が起きているかを確認します。
失敗したと感じる原因は、一つとは限りません。
カットの形。
毛先の厚み。
髪のクセや毛流れ。
カラーやブリーチ、縮毛矯正の履歴。
髪と頭皮に残っている負担。
これらをカウンセリングで整理してから、今回できることを決めていきます。
一度で全部直せるとは限りません。
だからこそ、無理に完成させるのではなく、今できることと、時間をかける必要があることを正直にお伝えします。
今回の施術で直せること
カットライン、左右のバランス、毛先の見え方、現在の髪で調整できる色味を整えます。
伸ばしながら直すこと
すかれすぎた部分や短くなったレイヤーは、残す部分と切る部分を分け、次回以降まで計画します。
今は施術しない方がよいこと
髪や頭皮への負担が大きい場合は、カラーやブリーチを重ねない判断も行います。
お悩み別に、修正方法をご案内します。
すかれすぎ・毛先のスカスカ・左右差
失った厚みをさらに削ってなじませず、残っている髪を活かして形を整えます。
レイヤー後のハネ・広がり
レイヤーの位置、幅、毛量調整との重なりを確認し、必要な部分だけを設計し直します。
希望と違ったカラー
色味だけでなく、明るさ、透明感、肌との相性、残っている染料まで確認します。
白髪ぼかしが合わなかった
白髪を染める、ぼかす、活かすの優先順位を整理し、今後も続けやすい方法を考えます。
ブリーチ後に扱いにくくなった
ブリーチ前の状態には戻せません。これ以上負担を増やさず、カット・カラー・ケアの順番を判断します。