縮毛矯正をやめたいと感じたら、最初に知ってほしいこと
こんにちは。
**表参道美容室Koe【髪質改善/カラー/カット/個室】**です。
最近、お客様からこんなご相談をいただくことが増えています。
「縮毛矯正をやめたいと思っているのですが…」
まず大前提としてお伝えしたいのは、 縮毛矯正がダメ、という話ではありません。
クセがとても強く、膨らみが大きく、 どうしても扱えず日常生活に支障が出てしまう場合、 縮毛矯正は今でも必要で、有効な技術です。
ただし同時に、こんな声も多く聞くようになりました。
⸻
縮毛矯正を続けてきた方から聞く、よくある変化
・以前よりクセが気にならなくなった
・年に2回かけるのが習慣だったが、毎回必要なのか疑問に感じる
・まっすぐにはなるけれど、髪が硬くなった気がする
・自然な質感に戻したい
・髪への負担が増えていることが気になってきた
こうした感覚が出てきたとき、 それは**「やめどき」ではなく、「見直しどき」**かもしれません。
⸻
縮毛矯正をやめる=何もしない、ではありません
「縮毛矯正をやめる」と聞くと、 ・広がる ・まとまらない ・クセを放置する そんなイメージを持つ方も多いと思います。
ですが、Koeではその考え方はしません。
大切なのは、 今の髪の状態を正しく把握し、理解すること。
・どこまで縮毛矯正がかかっているのか
・どの部分のクセが強いのか
・膨らみやすさの原因はどこにあるのか
・生えグセが、どの動きに影響しているのか
【とりあえずやめる】という判断は、正直リスクが高すぎます。
⸻
縮毛矯正をやめていくために必要なのは「準備」
縮毛矯正から離れていくには、 段階的な設計が必要です。
まず行うのは、 扱いやすくなるための土台づくり。
・クセが出にくいカット
・根元の生えグセを落ち着かせるカット
・残っている縮毛矯正の履歴をなじませていく設計
クセを「無くす」ことはできません。
ですが、暴れにくくする・落ち着かせることは可能です。
⸻
縮毛矯正は、段階を踏んでやめていく
Koeでは、いきなり縮毛矯正を完全にやめることはおすすめしていません。
例えば、
・髪質改善カットで、膨らみやうねりを落ち着かせる
・前髪や顔まわりだけ縮毛矯正に切り替える
・コスメストレートで、やさしく膨らみにアプローチする
縮毛矯正以外にも、 髪の状態に合わせた選択肢はたくさんあります。
⸻
縮毛矯正をやめたいと感じたとき、髪は変わり始めている
「やめたい」と感じたとき、 実は髪質そのものが変わり始めているケースも少なくありません。
年齢、生活習慣、髪の水分量、ダメージ履歴。 髪は、少しずつ変化しています。
その変化と正しく向き合うことが、 縮毛矯正から離脱していくための第一歩です。
⸻
最後に
縮毛矯正を続けるか、やめていくか。
その判断を、一人で抱える必要はありません。
**表参道美容室Koe【髪質改善/カラー/カット/個室】**では、 今の髪の状態を整理し、 「これからどうしていくか」を一緒に設計します。
無理にやめさせることも、 無理に続けさせることもしません。
今のあなたの髪にとって、 いちばん負担が少なく、いちばん扱いやすい選択を。
気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
0コメント