ロングヘアは、諦めなくていい。 ― 今の時代に合った“まとまるロング”の育て方 ―
こんにちは。
**表参道の美容室 Koe【髪質改善/カラー/カット/個室】**です。
「ロングにしたい気持ちはあるけど、 どうせ途中で広がってしまう…」 そんなふうに、 ロングヘアを諦めかけている方は、実はとても多いです。
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ロングを諦めてしまう理由
お客様から、よくこんなお声を伺います。
・ロングにしたいけど、広がってまとまらない
・毛量が多くて、結ぶのも大変
・途中からクセが強くなり、結局切ってしまう
これらの悩みは、 **髪質そのものよりも「毛量の調整方法」**に原因があることがほとんどです。
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ロングがまとまらなくなる“悩みのサイクル”
多くの方が、知らないうちに 次のループに入ってしまっています。
1. 髪の量が多いと感じる
2. 美容室ですきバサミで量を減らされる
3. 中間の髪が不安定になり、クセや広がりが強調される
この状態になると、 ロングヘアは扱いにくくなり、 「やっぱり私にはロングは無理かも…」 と、諦めてしまう原因になります。
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ロングヘアとカットの“時代の変化”
実は、ロングヘアの切り方は 時代によって大きく変化してきました。
20年ほど前は、 シャギーやスライドカットでしっかりすくのが主流。
小顔効果を狙い、日本人の輪郭をカバーする目的がありました。
その後、巻き髪ブームでローレイヤーへ。
そして現在は、 ・後ろは重め ・顔まわりだけ軽く ・トップを短くすきすぎない というバランスが主流です。
つまり、 今の時代に合うロングヘアの条件は、
・すきすぎないこと
・毛先の厚みを残すこと
・ツヤをキープすること
ここにあります。
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Koeの髪質改善カットが目指すロングヘア
Koeでは、 「毛量は減らすけれど、毛先の厚みは残す」 という考え方を大切にしています。
毛流れに沿って根元付近を丁寧に調整し、 毛先には必要な重さを残す。
その結果、
・広がりを抑えて自然にまとまる
・光が均一に反射し、ツヤが出る
・ロングでも扱いやすい
再現性と美しさを両立したロングヘアが可能になります。
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まとめ|ロングヘアは「育て方」で変わる
ロングヘアを諦めてしまう理由は、 長さではなく、カットの積み重ねにあります。
今の時代に合ったロングは、 「削る」よりも **「整えながら育てる」**という考え方が大切です。
「ロングは無理だと思っていた」 そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
表参道の美容室 Koeで、 **あなたに合った“続けられるロングヘア”**を一緒につくっていきましょう。
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◎ 表参道駅 A2出口より徒歩2分
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表参道 Koe(コエ)について
Koeは、2017年に原宿・明治神宮前に誕生した美容室です。 「静かで落ち着いた空間で、髪を本質から美しくすること」をテーマに、独自のカット技術やパーソナルカラー診断を取り入れ、オープン当初から高いリピート率を誇ってきました。 2021年には、さらなる成長と挑戦のために表参道駅徒歩2分の好立地へ拡張移転。 半個室の静かな空間と、ミニマルでモードなデザインの内装にリニューアルし、よりお客様がリラックスして過ごせる環境を整えました。
⸻ 技術と実績: Koeの強みは、髪質改善カットと16タイプのパーソナルカラー診断を組み合わせた、理論と感性の両立です。 「なぜ似合うのか」を説明できる提案力と、日常で扱いやすい再現性のあるカットを大切にしています。 また、代表・七森 剛はこれまでに世界的なヘアコンテスト Wella TrendVision Award において、 • 2019年「Color Artist of the Year」日本代表候補(18名) • 2021年「Creative Vision」日本代表候補(22名) • 2022年 関東エリアファイナリスト(24名) として選出されるなど、国内外で高い評価を受けています。 さらに、ロンドンのVidal Sassoon AcademyやドイツのCREATORS’ACADEMYなど海外での研修経験を持ち、常に技術をアップデートし続けています。
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Koeのこれから:
Koeは現在、少数精鋭で運営しながらも、さらなる事業拡大を視野に入れています。
「技術を磨き続けたい」「感性を活かして美容師として成長したい」と願うスタッフが、安心して働ける環境と教育制度を整備。
お客様にとっても、美容師にとっても「また来たい」「また働きたい」と思えるサロンであり続けること。
それがKoeの目指す未来です。
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